2008年10月22日

えごま油で花粉症対策

えごま油は、韓国ブームで注目されるようになりました。えごま油は、東南アジア原産のシソ科の一年草であるえごまの種が原料です。
えごま油には、花粉症に良いと言われている必須不飽和脂肪酸であるαリノレン酸が含まれています。α−リノレン酸は、DHA(ドコサヘキサエン酸) やEPA(エイコサペンタエン酸)に作り変えられます。なおDHA やEPAには、免疫の働きを正常にし、アレルギー症状を抑える働きがあると言われています。
えごま油は、普段使用している油をえごま油に置き換え、摂取しましょう。加熱しないドレッシングなどがおすすめです。
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青魚で花粉症対策

青魚(イワシ・アジ・サバ・サンマなど)は、花粉症対策として日本人に適しています。食生活の欧米化に伴い、青魚の摂取量は減少しました。それに比例するかのようにアレルギーや生活習慣病も増加しているようです。
青魚(イワシ・アジ・サバ・サンマなど)には、DHA(ドコサヘキサエン酸) やEPA(エイコサペンタエン酸)が含まれています。DHA やEPAには、免疫の働きを正常にし、アレルギー症状を抑える働きがあると言われています。
青魚は、1週間に2〜3回以上は食べましょう。なおDHA やEPAは、鮭・マグロ・ハマチなどにも含まれています。
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シジュウムで花粉症対策

シジュウムは、花粉症対策でここ数年注目されているお茶です。シジュウムは、南米原産のフトモモ科シジュウム属の果樹です。シジュウムは、古くから「聖なる木」として切り傷や皮膚病などの民間療法の治療薬として親しまれてきました。
シジュウムの葉から抽出したエキスには、アレルギー症状を引き起こすヒスタミンの抑制作用が認められ、花粉症・気管支喘息・アレルギー性鼻炎に効果があることが分かってきたそうです。なおシジュウムに含まれるタンニン類は、アレルギー症状を引き起こすヒスタミンの放出を抑え、その効力は同様の抑制作用があるアロエの約100倍にもなり、即効性も認められるそうです。
シジュウムは、花粉シーズンには水代わりに飲むのがおすすめです。
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甜茶で花粉症対策

甜茶は、花粉症対策の定番のお茶です。メディアなどで紹介され、話題となりました。花粉症に良いと言われるのは、数種類ある甜茶の中でも中国南西部の山林周辺や低木の茂みに生えるバラ科キイチゴ属の甜葉懸鈎子(てんようけんこうし) という種類です。
甜茶の抽出成分には、鼻アレルギーを著しく抑える働きのあることが確認されているそうです。タンニンの一種である甜茶ポリフェノールには、くしゃみ・鼻水・鼻づまりの原因であるヒスタミンの分泌を抑制したり、抗炎症作用があると言われています。また目のかゆみの原因となるシクロオキシゲナーゼという酵素を抑える働きもあると言われています。
甜茶は、花粉シーズンには水代わりに飲むのがおすすめです。
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