2008年10月22日

シソで花粉症対策

シソは、花粉症対策の定番です。花粉シーズンには、爆発的に売り上げが伸びるそうです。なおシソは、昔から殺菌作用が知られ、薬味や刺身のツマなどとして利用されていきました。
シソに含まれるポリフェノールの一種であるロズマリン酸には、炎症を和らげる働きがあると言われています。またシソには、抗アレルギー成分のルテオリンも含まれています。
シソは、葉にして1日6〜10枚食べるのが目安です。また青ジソと赤ジソでは、赤ジソの方がロズマリン酸の含有量が多く、また赤色にはポリフェノールの一種アントシアニンも含まれています。
なおシソの実(エゴマ)には、花粉症に良いと言われている必須不飽和脂肪酸であるαリノレン酸が含まれています。
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