2020年12月31日

花粉症増加

花粉症の患者数は、年々増加し、全国で2,000万人いると推定されています。しかし大規模な疫学調査は行われておらず、その実態は推測するしかないそうです。ある調査では、日本人の約2割が花粉症と推定するものもあるようです。更にもっと患者数は多いと推計する調査もあるそうです。そんな状況を考える国民病と言えるかもしれません。なお花粉症の中でも春先に飛ぶスギが原因のスギ花粉症患者が最も多く、全体の約80%を占めていると言われています。
今後も食生活の変化や環境問題などの影響により、増加するかもしれません。
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2020年12月30日

花粉症対策の基本

花粉症対策の基本は、「吸わない・浴びない・持ち込まない」です。花粉症患者でも花粉に接触しなければ、くしゃみ・鼻水などの症状は起こりません。しかし現実には、全く「吸わない・浴びない・持ち込まない」ことは難しいのが現状です。
「吸わない・浴びない」為には、飛散量が多い日や多い時間帯の外出は控えましょう。そして必ずマスク・帽子・ゴーグルなどを着用しましょう。また室内で「吸わない・浴びない」ないようにする為、普段以上に掃除しましょう。掃除機より水拭きがおすすめです。
「持ち込まない」為には、花粉が付着しにくいナイロン・ポリエステル製の衣服を着用することが重要です。静電気防止スプレーなどを上手に利用しましょう。なお室外から室内に入る場合、必ず衣服・髪の毛・マスクなどを掃い、室内に入りましょう。特に足元は付着しやすいので、念入りに落とすことが大切です。入室後は、うがい・洗顔・入浴により、取り除くことも大切です。なお室外から室内に全く持ち込まないことは不可能です。普段以上に室内を掃除しましょう。掃除機より水拭きがおすすめです。また除去機能のある空気清浄機やエアコンも利用しましょう。なお「持ち込まない」為には、人間だけでなく、洗濯物・布団干し・換気・ペットなどにも注意する必要があります。
花粉症対策では、「吸わない・浴びない・持ち込まない」ことが重要ですが、食生活や生活習慣も気を付ける必要があります。食生活では、バランスの良い食事を心掛け、ヨーグルトなどの積極的に食べましょう。生活習慣では、規則正しい生活習慣を心掛け、健康を保ちましょう。そしてストレスを蓄積しないように発散しましょう。
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2020年12月29日

花粉症と症状

花粉症は、花粉の飛ぶ季節にだけ症状が現れる季節性アレルギーです。アレルギー反応を起こす物質(抗原)をアレルゲンと言いますが、花粉症の代表的なアレルゲンはスギ花粉です。その他のアレルゲンには、ヒノキ・ブタクサ・ヨモギ・カモガヤなど約50種類の植物が報告されています。
花粉症の症状には、くしゃみ・鼻水・鼻詰まり・目の痒み・涙・充血などがあり、「くしゃみ・鼻水・鼻詰まり・目の痒み」が4大症状と言われています。
なお季節性アレルギーと異なり、ダニ・ハウスダスト・動物などがアレルゲンのアレルギーは、通年性アレルギーと言います。
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2020年12月27日

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